SGへの旅:パート5 ファイナル
こんにちはー


クリスマスが近付き キリスト教会は忙しい季節です


うちも例外ではなく
レポート→教会の仕事→レポート教会の仕事
と果てしなく続いておりますが 



シンガポールのご報告は、今日がファイナルで、真夏の思い出はおしまいでーす




明日の朝帰国するという前の日が一番の大舞台で、セントジョージチャーチでの礼拝説教



もうここまで来ると、神に委ねるのみさと腹をくくってもなお緊張が


どんな緊張かというと...

モスバーガーのコロッケバーガーを友人と半分こにしてやっと食べれたほどの食欲にまでなっていましたから、これは確かな緊張です

いつもなら、3個ほどいけるでしょう 私の胃は...



こんな私の説教を、エリートのお偉いさん達がまともに聞いてくれるのだろうか...とか
ビックリしちゃって、途中で帰っちゃう人がいるんじゃないだろうか...とか


要は「型破り」な自分を呼んでくれた、シンガポールの教会に迷惑をかけたくない
でも
神が語れと言ったことは、忠実に語らねばならない

という、人間的な葛藤だったわけです



そんな日曜日の朝を迎えましたが、目覚めは早いし、お腹は空かないし...



息子と友人と電車・バスを使うので早めに家を出ました


最後の道かぁ〜と感慨深く駅まで歩きました 息子と友人は汗びっしょり
Road112110




途中、都心部なのにこんな場所もあって、はいポーズ
Shuon112110
緊張しつつも、ホッとした瞬間でした



礼拝前の祈祷会は和やかで、リラックスできました〜 感謝

やっぱり「祈り」が全ての特効薬ですねー


礼拝直前までカウンセリングがありましたが、それも素晴らしい時間となりました



さてさて礼拝へ



大きな礼拝堂 響き渡る クラシカルな会堂です



講壇がイギリス人向けに出来ているらしく、ちょっと高い...おっとっと




しかし立ってしまえば、後は神様の出番です



原稿は全く使うことなく、汗びっしょりになって、

主の働き、完了しました〜 ただ感謝だけが後から後から溢れました

牧師はちっとも偉くない  神様だけが栄光を受けるべき方なんです 本当に



その後の正直な分かち合いも

さらにその後の愛餐(あいさん)と呼ばれる食事も、本当に心に沁みるひと時でした
Aisan112110

ありがとうございました!



翌日、息子をたたきおこし、シャワーを浴び


タクシーをすっとばして空港へ


空港でも出会いがあり、カウンセリングさせて頂きました


最後の最後まで、神に使われました エネルギー空っぽで飛行機へ



息子と共に熟睡しまくったので

結構早く日本に着いた感覚がありますが、着陸までは時間かかってましたね〜

始めて、ジェットコースターのような体験をして、ビビりましたが



無事成田へ


もう帰国して3週間経ちますが、いい体験をしました 

時々思い出して身がひきしまります



友人が毎日いれてくれた玄米茶がなつかしく、今は自分でいれてます



出会いと別れ  そしてまた出会いと別れ  人生はずっとその繰り返しですね


だから、出会った時に、イエス様の香りを常に放つものでありたい

一生そうあるように、ただ謙虚に祈っていきたいです



ははは マジな感じで終りましたー  たまにはいいか



ではではまた〜




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